塩灸について
今日は塩灸について説明いたします。
当治療院は隔物灸(かくぶつきゅう)という、お灸と皮膚面の間に介在物を挟んで穏やかに刺激する方法で行います。
当院ではお灸との間に塩を盛ります。
おへそを中心にお腹に施術していきます。
塩は色々試した上でヒマラヤ岩塩を選びました、(根拠はありませんが)ヒマラヤ岩塩が一番心地好くお腹にひびく感じがしたので開業以来使用しております。
何を隠そう、私はこの塩灸を広めたくて開業しました。
古来より「塩のお灸は腹の万病に効く」と言われています。
胃腸障害に非常に効きますし、婦人科系疾患にも効能が高いです。
お腹が弱い方、婦人科系疾患やpms(月経前症候群)でお悩みの方、体がいつもだるい方など体質改善につながりますのでぜひご用命くださいね。
